
商品開発意図
アメリカでアルコールやドラッグの影響で正常運転出来ない事をDrive Under Infurence (DUI) と 呼び、罰金、禁固刑ならびに社会奉仕活動や強制プログラム受講が義務付けられるなど非常に重い刑を科しています。
一方、日本では「酒の上だから」、「酔っていて覚えていない」など飲酒に寛容な文化が有り、ひいては飲酒と犯罪や飲酒と運転の影響が軽んじられる傾向があったのではと思われます。
多くの場合、酒は顔見知りと飲むものです。
それは
職場の上司であり、同僚であり、取引先であり、仲間であり、そして家族の場合もあります。
酒を飲む時はほとんどのケースで顔見知りが一緒に居るのです。
でも、アルコールが入ると判断が鈍るもの。
近くだから、余り飲んでいないから、酒に強い体質だから、などなどアルコールに影響を受けた頭脳で身勝手な理由が成り立ってしまい飲酒運転や飲酒運転による事故が後を絶ちません。
飲酒運転による事故は本人や同乗者のみならず、無関係な一般市民を巻き添えにします。福岡市の飲酒運転事故では幼児3人が巻き添えを食らい尊い命を失うことになりました。
この事故を機会に職場での規律や罰則の見直しが行われています。
この商品は飲酒は顔見知りとする事に焦点を当てました。
宴席が行われる前に、車を運転する可能性の者にアルコールを「飲まない」、「飲ませない」、「車を運転させない」、「運転しない」事を認知してもらう様に、手の甲にタトゥーシール貼付して頂くことを目的に開発しました。

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